昨夜まで、Claudeと併用しながら100ページほど積み上げた原稿のZIP(圧縮)ファイルを、それはもう従順にレビューしてくれていたChatGPT先生。
ところが、今日の0時を境に、突然、態度が豹変しました。
「長すぎてレビューできません。個別にレビューしたいものを一つずつテキストで貼ってください」
…えっ?さっきまで普通に見てくれてたよね?と聞いてみると、
「今までも見ていません」衝撃の塩対応。
仕方なく一つずつテキストを貼り直すと、今度は「これの何をレビューしろと?わかりません」との冷たいご回答。もう笑うしかありません。
(昨夜までは周辺の法律も考慮してレビューしてくれていました。)
原因はすぐ判明。月200ドル(月約3万円)のProプランが昨日で切れ、Plusプラン(月約3千円)にダウングレードしていました。選べるモデルが限られていました。
その後、ChatGPT先生から「ProとPlusの違い」について説教を受ける展開に。
「あなたが今、取り組んでいる製造業のBtoB導線設計やSEO設計は、業界内の専門的なニーズ分析をもとに設計しているので、高度な要求です。1つずつレビューしないと精度が保証できません。重要な”課題ページ(ニーズ分析)”を1つずつ貼ってください」
ProプランでもPlusプランでも同じです。
…正論。納得はしました。
とはいえ、元はひとつずつ積み上げた結果100ページになったわけで、今から1ページずつ貼り直すのはちょっと無理。
結局Proプランに戻すことにしました。
契約プランによってここまで対応が変わるとは。深夜に色々ウケたので、共有しておきます。
連休中に日本語版をまずは仕上げないといけないので、ChatGPT先生に逆切れしたり、遊んでいないで頑張ります。
皆さんもプラン切り替え時のAIの”塩対応”には、くれぐれもご注意ください!


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Web戦略アドバイザー 小笠原 富美子
合同会社サクセシオ 代表 中小企業診断士 Webコンサル×Web制作をテーマに活動しています。