レンタルオフィス「アステリVIP」は「アルヴェアーレVIP」として名称変更し、
あわせてWebサイトもリニューアルして正式オープンしました。
サクセシオでは今回、サイト制作を担当させていただきました。
節目となる大切なタイミングでお声がけいただけたこと、心より感謝しております。
“強い”のは、やはり周辺環境の良さ
アルヴェアーレVIPのレンタルオフィス・シェアオフィスとしての魅力は多くありますが、「与野本町」周辺のさいたま市エリアで、これは本当に強いと感じるのが立地です。
法務局/入国管理局/区役所/郵便局が非常に近く、「目の前」「お隣」と言いたくなる距離感。
手続きや書類のやり取りが多い方ほど、こうした環境は日々の業務効率に直結します。
名称変更にあわせて、空間も刷新
今回の名称変更にあわせて、空間デザイナーによるリニューアルも実施されています。
外観・エントランス・応接室を中心にリニューアルし、「アースカラー」を基調にした落ち着いた雰囲気になりました。
「レンタルオフィス」という言葉から想像するよりも、実際はずっと上質で、来客時にも安心感があります。
オフィス・アテンダント常駐。打ち合わせスペース・セミナールームも充実
館内はオフィス・アテンダントが常駐しており、はじめて利用する方でも安心しやすい環境です。
商談・打ち合わせスペースが充実しているほか、セミナールームもあるため、仕事のスタイルに合わせて使い分けができるのも特徴です。
「設備がある」だけでなく、ちゃんと”使われる”前提で整っている。
このあたりが、運営の丁寧さとして伝わる部分だと感じています。
士業の方が多く、自然なつながりが生まれやすい
アルヴェアーレVIPは、司法書士さん・行政書士さんなど、士業の方の入館が多いレンタルオフィスです。
同じような空気感の方が集まりやすく、自然と会話のきっかけが生まれやすいのも魅力です。
「ビジネスの場としての機能」と「人の安心感」が、いいバランスで共存している場所だと思います。
※弊社代表の小笠原は中小企業診断士(士業)です。
制作の背景:姉妹館「アルヴェアーレ」を普段利用しているご縁から
弊社は、姉妹館である「アルヴェアーレ」(徒歩3分)を普段利用しているご縁があり、今回サイト制作を担当させていただきました。
アクティヴ・ビジネス・サポート様に関わるWebサイト制作は今回で3サイト目になります。毎回、事業や運営の考え方を丁寧に共有いただけるので、こちらも「らしさ」を言葉にしやすく、ありがたい限りです。
- ぬりまさ:https://nurimasa.jp/
- (株)ABSビルサービス:https://abs-bs.co.jp/
- アルヴェアーレVIP:https://alveare-abs.co.jp/
今回、サクセシオが取り組んだこと
今回のリニューアルで一番大きかったのは、「誰にとって一番価値が高い施設なのか」=ターゲットを明確にしたうえで、サイト全体の情報設計を組み直したことです。
アルヴェアーレVIPは、与野本町という立地特性もあり、特に司法書士・行政書士など”手続きが多い士業の方”にとって、利便性が非常に高い環境です。
そこで制作では、単に情報を並べるのではなく、次の点を意識して取り組みました。
- 「士業の方が見たときに、強みが一瞬で伝わる順番」に再構成
- 周辺環境(法務局等の近さ)を、“差別化の核”として明確化
- 受付・応接・館内の空気感など、安心感・品の良さが伝わる表現に調整
- “できること”よりも”どう使えるか”が伝わるように、導線と見出しを整理
- 表記ゆれ・説明の揺れを整え、施設の印象がブレない文章に統一
施設の雰囲気や特徴がより伝わるように整理しました。
よろしければ、ぜひご覧ください。
制作の裏側
レンタルオフィスのサイトは、つい「設備一覧」になりがちです。でも実際に選ばれる理由は、設備そのものというよりも、
- “手続きがラクになる”という日々の効率
- アテンダント常駐がつくる安心感
- 空間の雰囲気がつくる来客時の印象
といった「体感」に寄る部分が大きいと感じています。アルヴェアーレVIPは、その体感が強い施設だからこそ、“誰にとって価値が高いか”を明確にして、伝わる順番に整えることが大切でした。
運営の考え方や細やかな気配りが随所に感じられる施設だからこそ、その”らしさ”が伝わる形に整えることを大切にしました。
いつも任せてくださり、ありがとうございます。

この記事を書いた人 Profile
Web戦略アドバイザー 小笠原 富美子
合同会社サクセシオ 代表 中小企業診断士 Webコンサル×Web制作をテーマに活動しています。